511)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】

2015年2月 日以降の追加

 

~参考~

〔2巡目で初の「がん確定」(1人)診断、2巡目「がんの疑い」は7人に
~福島の子ども甲状腺検査〕

 

 

〔甲状腺検査~子ども1人が2巡目でがんと診断される〕

(FNNローカル  2015年2月12日)

 

福島県内の全ての子どもを対象とした甲状腺の検査で、

1巡目で異常が見つからなかった­子ども1人が、

2巡目で、がんと診断されたことがわかった。
甲状腺検査は、

原発事故による健康への影響を調べるため、

福島県内の子ども、およそ37万­人を対象に行われている。

*

2014年4月からは、2巡目の検査が始まり、

このうち4人が、がんの疑いがあると診­断されていた。

関係者によると、詳細な検査と診断の結果、

このうち1人が、がんと確定し、

がんの疑い­があると診断された子どもは、

3人増えて、7人になった。
福島県の検討委員会では、

これまで、放射線の影響には否定的な見解も出ているが、

2巡目で­、がんが見つかったことを受けて、

因果関係を慎重に検証することにしている。

 

 

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    〔ノルウェー気象研 ヨウ素 131

   拡散シュミレーション(2011年4月4日~)〕

 

                       ~参考

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         ~事故から7年目のチェルノブイリ(ベラルーシ・ミンスク)を例に~

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参考

 

矢ケ崎克馬・琉球大学名誉教授:
「甲状腺にはヨウ素が集められるというのは、
皆さん御存知だと思うんですが、
セシウム137も

他の臓器よりもとびぬけて

甲状腺に集められている。
この結果が恐ろしいのは、

ヨウ素は半減期が8日なんですが、
セシウム137は

半減期が(物理学的半減期が)30年で
今もなお放射線が打撃を繰り返し、
甲状腺が被曝され続けている状態だ

ということです。」

 


 


***

 

~フクイチ原発関連・最新報道~

 

〔福島の子ども、新たに甲状腺がん発覚 2度目の検査〕

(テレビ朝日系(ANN) 2月12日配信)

福島県で、新たに子ども1人が甲状腺がんと診断されました。

福島県は原発事故当時18歳以下だった

約37万人の甲状腺検査をしています。

1巡目の検査では、87人が甲状腺がんと診断されました。

去年4月からの2巡目の検査で、

1巡目に「異常なし」だった子ども1人が

新たに甲状腺がんと診断され、

7人が「がんの疑い」と診断されました。

福島県の健康調査検討会は、

「内部被ばくの状況を調べ、事故との因果関係を判断したい」

としています。

 

〔福島県の子ども甲状腺検査 2巡目で初の「がん」と診断〕

(フジテレビ系(FNN) 2月13日配信)

原発事故の影響を調べるため行われている

福島県の子どもの甲状腺検査で、

1巡目の検査で「異常なし」とされていた1人が、

2巡目で「がん」と、初めて診断されたことがわかった。

甲状腺検査は、

東日本大震災当時、18歳以下だった

福島県内のおよそ37万人を対象に行われている。

チェルノブイリでは、

事故から時間がたって、甲状腺のがんが増えたことから、

2014年の4月から2巡目の検査が行われていて、

これまでに

2巡目検査対象者)7万5,000人のうち、

1人が「がん」と診断され、

7人が、「がん」の疑いがあると報告された。

8人は、1巡目の検査では、

いずれも「異常なし」とされていたという。

[⇒A1orA2判定だった。]
1巡目で異常が見つからず、
2巡目で「がん」と診断されるのは、

初めてとなる。

 

 

 

〔汚染水移送ポンプ停止 第1原発・2号機タービン建屋〕

(2015年2月12日 福島民友ニュース)

東京電力は11日、

福島第1原発で2号機タービン建屋から3号機タービン建屋に

汚染水を移送するポンプが停止するトラブルがあったと発表した。

ブレーカーが落ちたことが原因で、

汚染水の漏えいはないとしている。

東電によると、

ポンプが停止した状態が続くと

2号機タービン建屋に流入する汚染水は

3週間程度で安全管理上の制限水位に達するという。

そのため12日に別の施設に汚染水を移し、水位を管理するという。

2号機タービン建屋は

地下水の流入で汚染水が増え続けている。

水位を管理するため9日から、

3号機タービン建屋への汚染水の移送を続けていた。

 

〔福島県知事、Jヴィレッジ再整備支援を要請〕

(TBS系(JNN) 2月12日配信)

福島県の内堀雅雄知事が

下村文部科学大臣を訪れ、

現在は原発事故の収束拠点となっている

Jヴィレッジを新たに再生させるための計画への支援を求めました。

文部科学省を訪れた内堀知事は、

福島県の楢葉町と広野町にまたがるJヴィレッジについて、

原発事故以前と同様、

サッカーなどのスポーツの拠点として再生させるという

福島県の計画について説明しました。

計画では、2018年の夏に一部を、

2019年4月には全面再開をしたいとしていて、

知事は下村大臣に対し、「支援をして欲しい」と伝えました。

これに対し

下村大臣は、

去年5月にJヴィレッジを視察した際、

東京電力からサッカーができるような状態で返すと

言われたことを説明し、しっかり応援したいと答えました。

面会後、取材に応じた内堀知事は、

財政支援を求めたことを明らかにしましたが、

福島県による全天候型のグラウンドや

宿泊施設の整備計画については、

大臣に対してではなく、実務協議で進めていくとしています。

 

〔JAEAといわき市、商議所が協力 廃炉と環境回復で連携〕

(2015年2月12日 福島民友ニュース)

いわき市といわき商工会議所、日本原子力研究開発機構(JAEA)は、

東京電力福島第1原発の廃炉と

放射線量の研究などの環境回復に向けた連携協力に合意し、

12日に同市で発表した。

JAEAのノウハウを人材育成や研究開発に活用する。

連携協力の合意は9日付け。

清水敏男市長、小野栄重会頭、松浦祥次郎理事長が発表した。

協力するのは、

廃炉や環境回復に関する知識の普及と理解を進めることなど4項目。

市や商議所が主催するセミナーなどにJAEAの職員を講師として派遣するほか、

JAEAが持つ特許を活用してもらうことで企業の研究開発を進める。

 

〔200人が追加提訴へ 南相馬市・鹿島区の原発集団訴訟〕

(2015年2月12日 福島民友ニュース)

東京電力福島第1原発から30キロ圏外に住む

南相馬市鹿島区の23人が、

国と東電に、

打ち切られた精神的損害賠償の延長分などを求めて

地裁相馬支部に提訴した訴訟で、

新たに約200人が3月中にも追加提訴することが11日、

住民への取材で分かった。

昨年10月の1次提訴と同じく、

1人月10万円の精神的損害賠償が打ち切られた

2011(平成23)年10月から5年分の慰謝料など

1人当たり660万円を請求する。

総額は1次提訴と合わせて約14億7000万円となる。

この訴訟をめぐっては、

提訴を受けた地裁相馬支部が

裁判官3人による合議体が構成できないとして、

福島地裁本庁に審理を移す「回付」を決定している。

 

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〔伊達市の仮設焼却炉火入れ 4月から本格稼働へ〕

(2015年2月12日 福島民友ニュース)

伊達地方衛生処理組合は12日、

除染で出た放射性物質を含むごみを焼却するため

伊達市霊山町石田地区に建設した仮設焼却炉で火入れ式を行った。

3月まで試運転を行い、4月から本格稼働する。

市町村でつくる一部事務組合が

汚染ごみ専用の焼却炉を設けるのは福島県内で初めて。

伊達市や桑折、国見、川俣各町で出た汚染廃棄物のうち、

草木や剪定枝などの可燃ごみを焼却し、体積を減らす。

火入れ式では、

同組合管理者の仁志田昇司伊達市長が

「伊達市、伊達郡の環境回復に大きな役割を果たすと確信している」

と述べ、関係者が点火ボタンを押し、焼却炉が稼働した。

仮設焼却炉の処理能力は1日130トン。

2019(平成31)年6月までの約4年半で、

計15万4千トンを処理する計画。

焼却灰は敷地内に一時置いた後、中間貯蔵施設に搬出する。




 

***

 

~その他・関連報道~

 

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〔<福井・高浜原発「合格」>住民「見切り発車だ」 拭えぬ不安〕

(毎日新聞 2月12日配信)

見切り発車ではないのか--。

関西電力が再稼働を目指す高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の安全対策が

12日、原子力規制委員会から正式に了承された。

新基準による審査をクリアしたとはいえ、安全を保証するものではない。

住民は事故時の不安を拭えない。

高浜原発近くでは、事故対策でトンネル道路の建設が進む。

原発がある半島部の住民には唯一の避難道路になる可能性があるが、

計画では原発の取水路付近を横切り、遮蔽(しゃへい)物が全くない橋が架けられる。

*

半島にある音海(おとみ)地区で釣り船業を営む児玉巧さん(67)は

「既存の道でも崖崩れの危険のある急傾斜地を走っている。

『避難道路を造った』という言い訳だ」と冷ややかに話す。

*

福井県内で原発から30キロ圏に入る

若狭町の林業、石地優さん(61)は

「自分たちが生き残ることしか考えていない」と

関電の経営面優先の姿勢を批判。

*

小浜市の50代主婦は

「若狭湾にも大津波の伝承が残っている。

人の命と電気代をはかりにかけないで」と話した。

*

京都府と関電は新しい安全協定を結ぶ方向だが、

焦点だった「同意権」は盛り込まれていない。

*

事故時に即時避難が必要な予防防護措置区域(PAZ、5キロ圏)に入る

舞鶴市松尾地区の区長、谷義雄さん(73)は

「協定締結は前進」としながら

「放射能の除去技術が確立されてから再稼働してほしい。

府と市はもっと声を大にして同意権を求めてもよかったのでは」と言う。

*

綾部市の服飾作家、山本陽介さん(38)の自宅は原発から14キロ。

「病弱な家族もいて田舎暮らしをしようと大阪から移住したが、

国や関電の動きを見ると住み続けてよいのか……」。

*

30キロ圏に入る京丹波町の陶芸家、石井直人さん(60)は

「福島の事故原因が解明されないままの見切り発車」と憤り、

同意権がない新協定案には

「生活者を守るという自治体の役割が機能していない」と批判した。

*

一方、一部が30キロ圏内の滋賀県は関電と協定を結んでいない。

*

福井県境に近い高島市安曇川町の元高校教師、熊谷直道さん(73)は

「放射性物質の拡散に県境はない」と怒る。

1979年の米スリーマイル島原発事故で抱いた

原子力への不信感は、福島の事故で確信に。

高浜原発の再稼働差し止めを求め、

他の住民らと大津地裁に仮処分を申し立てている。

「事故が起きれば琵琶湖が汚染され、

関西の多くの住民に影響があることを考えてほしい」と訴えた。

 

〔福井・高浜原発 審査合格“原発の地元”とは?〕

(日本テレビ系(NNN) 2月12日配信)

福井県にある関西電力・高浜原発の3・4号機について、

原子力規制委員会は12日、

再稼働の前提となる「審査書」を正式に決定した。

福島第一原発事故の後にできた新基準に基づく審査の合格は、

九州電力の川内原発に続いて2例目。

今後は、設備設計と運転管理体制の審査や再稼働に向けた

「地元の同意」手続きに移るが、

その「地元の範囲」をめぐる議論が今後の焦点となりそうだ。

 

〔中国、原発大国へ再始動 発電能力5年で3倍計画〕

(朝日新聞デジタル 2月12日配信)

中国政府は今年、

福島第一原発の事故で凍結した

新規の原発建設を本格化させる構えだ。

5年で発電能力を約3倍に増やし、

世界第2位のフランスに迫る計画。

膨らむエネルギー需要と環境対策という課題を抱える

習近平(シーチンピン)指導部は、

「エネルギー生産と消費の革命」を掲げ、

原発大国化に大きくカジを切ろうとしている。

中国・北京から南東に約600キロ。

1月、黄海に突き出す山東半島の先に広がる造成地で

巨大なクレーンが林立していた。

石島湾の原発建設現場の守衛は

福島の事故で止まっていた工事が、やっと動き出した」。

石島湾では、

高効率で安全性も高いとされる

「第4世代」の高温ガス炉の世界初の「実証炉」が

着工しているほか、

「実用炉」では

最先端の「第3世代」の原発も数基、建造する計画がある。

中国のエネルギー政策を統括する国家発展改革委員会は

昨年11月、石島湾などで

計6基の新規原発の建設許可を国務院常務委員会に申請。

「初の国産第3世代炉」と位置づける原発や

実績の乏しい新型炉も含まれるため政府内に慎重論もあるが、

原発の安全審査を担う環境保護省核・放射安全センター幹部は

「指摘すべき問題はあるが根本的なものではない。

着工は早晩、認められるだろう」。

 


 

***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

***

 

2月  日以降~

513)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

2月( 日~)

 

 

~その他~

〔罹病〕

〔2014〕

      〔新たなるウィルスの脅威~「マールブルグウィルス」〕20141015162849posdofp.jpg

 

      [エボラウイルス]

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      [デングウイルス]

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             〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
       ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

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〔福島・本宮市で住宅全焼 家人の男性が顔などにやけど〕

(2015年2月12日 福島民友ニュース)

11日午後5時35分ごろ、本宮市、無職三瓶勇人さん(48)方から出火、

鉄骨平屋約28平方メートルを全焼した。三瓶さんが顔などにやけどを負った。

郡山北署本宮分庁舎によると、三瓶さんは1人暮らし。

同署が原因を調べている。

 

〔東京・豊島区・東池袋の死亡ひき逃げ 48歳会社員を逮捕〕

(日本テレビ系(NNN) 2月13日配信)

12日、東京・豊島区で男性が大型トラックにはねられ死亡したひき逃げ事件で、

警視庁は48歳のトラック運転手を逮捕した。

過失運転致死などの疑いで逮捕されたのは、

茨城県河内町の会社員・林一浩容疑者(48)。

警視庁によると、林容疑者は12日午前7時半頃、

豊島区東池袋の交差点で横断歩道を青信号で渡っていた小野彰さん(48)を

大型トラックではねてそのまま逃走した疑いが持たれている。

小野さんは頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。

警視庁は逃げた車のナンバーのなどから林容疑者の会社を特定し、

仕事で埼玉県さいたま市内にいた林容疑者を逮捕したという。

林容疑者は調べに対し、「ひいたのは間違いない」と容疑を認めているという。

 

〔埼玉・上尾市 車にひかれ男性死亡 20歳男を逮捕〕

(テレビ朝日系(ANN) 2月12日配信)

男性はひき逃げされた後、さらに別の車にはねられて死亡しました。

12日午前6時前、埼玉県上尾市の県道で、

路上に倒れていた無職の田中克幸さん(74)が乗用車にはねられ、まもなく死亡しました。

警察は、乗用車を運転していた34歳の会社員の男を

過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

事故の直前には大きな衝突音とともに別の白い車が走り去るのが目撃されていて、

警察は、この車が最初に田中さんをはねたとみて捜査していました。

その後、上尾市内に住む嶋野裕大容疑者(20)が関与したとみて

事情を聴いていましたが、

男性を乗用車でひき逃げした疑いが強まったとして逮捕しました。

警察は当時の状況を詳しく調べています。

 

〔ひき逃げ相次ぐ~東京・豊島区と埼玉・上尾市で2人死亡〕

(日本テレビ系(NNN) 2月12日配信)

12日朝、東京・豊島区と埼玉・上尾市でひき逃げ事件が相次ぎ、男性2人が死亡した。
*

警視庁によると12日午前7時半頃、

豊島区東池袋のサンシャインシティ近くの交差点で、

30代から40代くらいの男性が横断歩道を渡っていたところを

左折してきた大型トラックにはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。

大型トラックは現場から走り去っていて、警視庁が行方を追っている。
*

また、埼玉県上尾市中妻の県道では、

12日午前6時前、70代から80代くらいの男性が

2台の車に相次いでひかれ、その後、死亡が確認された。

男性を最初にひいた白いセダンタイプの乗用車はそのまま逃走したが、

次に男性をひいた蔭山一夫容疑者(34)はその場に残り、

駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。

警察は逃げた車の行方を追っている。

 

〔女子中学生に買春客紹介の疑い、愛媛・松前町・松前消防署・消防士逮捕〕

(TBS系(JNN) 2月12日配信)

女子中学生に買春目的の客を紹介し、淫らな行為をさせていたとして、

児童福祉法違反の疑いで愛媛県の24歳の消防士が逮捕されました。

逮捕されたのは、

愛媛県松前町にある松前消防署の消防士・小立遼太容疑者(24)です。

調べによりますと、小立容疑者は去年10月、

中学3年の女子生徒(当時15)に対し、

18歳未満と知りながら買春目的の男性客に引き合わせ、

ホテルでみだらな行為をさせた児童福祉法違反の疑いが持たれています。

小立容疑者は知り合いの女子生徒に

インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った男性客を引き合わせていて、

警察が余罪について追及する方針です。

 

〔知人女性に交際迫るメールを一方的に送り続けたとして男逮捕 東京・調布市〕

(フジテレビ系(FNN) 2月13日配信)

知人女性(20代)に交際を迫るメールを一方的に送り続けたとして、

介護士の男[小谷周平容疑者(32)]が逮捕された。

男は、火薬のような粉末を持って、

女性宅に侵入したところを現行犯逮捕されていて、

警視庁は、女性を巻き添えに自殺を図ろうとした可能性もあるとみて調べている。

 

〔72歳女性、刃物で切られ死亡 沖縄・本部町〕

(日本テレビ系(NNN) 2月13日配信)

12日、沖縄県本部町で

72歳の女性が自宅で首から肩を刃物で切られ死亡しているのが見つかった。

警察は殺人事件とみて捜査している。

警察によると、12日午後1時頃、本部町渡久地の住宅から

「母親が血を流して倒れている」と通報があった。警察が駆けつけたところ、

この家に住む72歳の女性が住宅1階寝室のベッドの上で

首から左の肩にかけて刃物で切られた状態で倒れ、死亡しているのが見つかった。

警察によると、女性は1人暮らしで

連絡が取れないのを不審に思った親族が自宅を訪ねて倒れている女性を発見したという。

室内には争った跡や物色された跡もなく、凶器も見つかっていないということで、

警察は殺人事件として捜査を始めている。

 

〔“バーナー”使って除雪の男性死亡 北海道・留萌市〕

(日本テレビ系(NNN) 2月12日配信)

11日夜から局地的な大雪に見舞われている北海道の留萌市で、

火を使って雪を溶かす作業をしていた男性が死亡した。

誤って服に火がついたものとみられている。

留萌市は活発な雪雲が次々と流れ込んでいる影響で、

雪の量は11日夜の降り始めから12日午前11時までに56センチを観測した。

12日午前4時頃、留萌市宮園町の半田智之さん(51)の住宅の車庫で、

半田さんの妻が服に火がついた状態で倒れている半田さんを発見した。

半田さんは病院に運ばれたが死亡した。

半田さんは車庫の中でバーナーのようなものを使って雪を溶かす作業をしていたという。

警察は何らかの形で服に引火したとみて調べている。

 


 

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

~その他~

〔国外脱出or西日本移住〕等

 

 

 

~動植物等関連~

〔病死&罹病〕

〔2014〕

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕


 

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